rx-8用チューニングキット オートエグゼ
rx-8用チューニングキットについては、例えばマツダのアフターパーツの製作・販売を行っているオートエグゼというメーカーで取り扱われています。
オートエクゼでは、複数のrx-8用チューニングキットを発表しています。2008年に、4作目のキットの発売が実現しています。オートエクゼが手がけた第4弾のrx-8用チューニングキットが「AutoExe SE-03C」です。
「AutoExe SE-03C」の進化として、デザインの美しさと機能面でさらなる改良が見られたことが挙げられます。最新型のrx-8用チューニングキットの特徴は、まずフロントノーズにあります。
フロントノーズ
フロントノーズには「インテークダクト」というものが取り付けられています。インテークダクトによって、運転しているときに発生するエアーが直接オイルクーラーのところへ流れるようになっているのです。また、リアウイングについても、従来のものより20ミリ低くすることに成功しています。
rx-8用チューニングキットは実用面で優れている
そのほか、最新型のrx-8用チューニングキットについては、実用面でもいくつかの新たな機能を付け加えることに成功し、より運転がしやすいような設計となっているのです。
改良されたブレーキシステム
例えば最新型のrx-8用チューニングキットでは、ブレーキについても、新たな装備が搭載されています。ブレーキシステムには「鍛造4POTキャリパー」という機能が加わることによって、強化がなされました。
ドライビングシート
rx-8用チューニングキットには、ドライビング用シートもアイテムに付け加えられています。バックススキン調に仕上がっていて、スポーツカー感覚のシートに身を沈めることができるようになりました。
チューニングキットの価格
rx-8用チューニングキットの価格については、ノーズが8万円程度、ドライビングシートが7万円前後となっています。そして、デュアルテールマフラーは13万円から14万円程度で購入することができるようになっています。