RX-8のエアロは種類が豊富
マツダrx-8はrx-7の後継車というイメージがありそうですが、ロータリーエンジンを搭載した新規車種として2003年に発売されました。rx-7では後部座席が「ワンマイルシート」と呼ばれるもので、乗車には不向きな設計がされており、2人乗りというイメージがありましたが、rx-8では大人4人乗りの「ファミリースポーツ」というコンセプトのもとで設計されています。
ドアもスポーツカーでは珍しく4枚あり、前後観音開きになる「フリースタイルドア」の設計により、4ドアでは車体が大きくなってしまうという課題をクリアし、ロータリースポーツの旨みである「軽快さ」を保つ事に成功しました。
このようにrx-8はスポーツタイプの車なので、エアロパーツが数多く揃えてあります。純正以外にも多く存在し、価格も割安となっているので、利用される方も多いようです。なかでも有名なのは、RE雨宮ですが、他にもかなりのメーカーが出しています。
RX-8のエアロ 注意点
こういった純正以外のメーカーのエアロパーツを購入する場合の注意点もあります。
純正以外のエアロパーツは塗装がされていないので、塗装を別途行う必要があります。塗装も取り付けも自分で行うというのはかなり難しいと思います。
ディーラーにお願いする方法もありますが、カーコンビニ倶楽部のような店でもこの対応はしてくれます。また、カーコンビニ倶楽部ではエアロパーツの取り寄せから行います。
エアロパーツの取り寄せには在庫が無い場合もあるので、すぐに可能というわけではありませんが、購入、塗装、取り付けまで全て1つのショップで完結してしまうのは魅力的だと思います。
rx-8の場合、かなり多くの種類やデザインがあるため、ネットやショップでの選定だけでなく、ドレスアップ系の雑誌を購入して吟味したほうが後悔なくドレスアップできると思います。
RX-8の塗装について
塗装についてはご自分で行うには充分注意が必要です。例えばrx-8の場合、新車で購入しなかった場合は5年程経過してますので、本来の色から若干変化しています。
よって、通常のカー用品店で購入したスプレーでは色が違う可能性があります。塗装代は結構高いですが、満足のいくエアロ装着を考えると必要な投資かも知れません。